
2/15(日) に開催された 京都マラソン2026 に参加しました!
結果は・・・ 3:08:45 で、またもやサブスリーならず😭
ブログタイトルは引き続き据え置きで、今後も取り組んでまいりたいと思います。
2月14日(京都マラソン前日)
京都マラソンランナー向け宿泊予約システムを利用して、四条烏丸周辺のホテルに泊まりました。
ホテルにチェックインして、まずはみやこめっせでランナー受付です。さすが都市型マラソン、規模がデカいです。



受付の後は、同会場で開催されている「おこしやす広場」を散策します。
参加者全員の名前が入っている壁。

裏蓮華お茶席

豆大福。

カーボローディング。
みやこめっせの地下で、お土産に頼まれていた佐々木酒造のお酒を見つけたので購入しました。

夜ごはんはホテル近くの定食屋「めし さんど」さん。鯖の一夜干し定食で大盛りご飯を2杯食べました。カーボローディング。京都で有名なラーメン屋さんの第一旭も近くにあり、大変悩んだのですが安全をとって我慢しておきました。

ホテルで翌日の準備をして11時前ごろに就寝。ほんとはもっと早く寝たかったのですが準備が長引いてしまいました。
2月15日(京都マラソン当日)
ホテルをチェックアウトして、スタート会場のたけびしスタジアムに向かいます。烏丸駅から地下鉄で20分ほどです。

たけびしスタジアムは駅から大行列でした。荷物預けの場所がスタジアム内でも一番奥だったので人混みをかき分けながら進み、なんとか辿り着きます。荷物預け締め切りの10分前。なぜこういつもギリギリになるのか。けっこう暖かかったので、防寒着や大会公式ネックウォーマーは置いて行きました。

今回のジェルは以下の5つです。栄養がよさそうなアミノサウルスと、後半の飲みやすさを考えて「ワラビート」と「オレは摂取す」2個を用意しました。7kmごとに1つずつ食べていきます。

荷物預けはギリギリでしたが、この時間が早めに設定されていたおかげでスタートブロックへの整列には余裕を持って間に合うことができました。今回はAブロックスタートで、周りの人も速そうな人ばかりです。アップとして動的ストレッチをしながらスタートを待ちます。

レーススタート
先に車イス競技が始まり、その5分後にフルマラソンの部が始まりました。これまでのレースと違って最後尾からのスタートではないので、スタートからとてもとても走りやすいです。ネガティブスプリット戦略のつもりですが、ついつい速くなってしまいます。

6キロ過ぎたあたりで、Sブロックからスタートしていたサブスリーのペーサー集団にようやく追いつきました。私の目標はサブスリーだったので、ペーサー以上のスピードで走る必要はないと考え、体力温存のためにも着いていくことにしました。ペーサー集団についていく経験は初めてです。ペースを気にしなくて良いのはとても楽だと感じました。補給のタイミングだけ気にすれば良くなります。また、鴨川あたりで向かい風がありましたが、集団のおかげで風が防がれて楽でした。集団って素晴らしいですね。

そして、30キロの壁
しかし、今回も30キロの壁は訪れました。33キロ地点あたりからキツくなり始め、給水のタイミングでペーサー集団から置いて行かれてしまいました。
まだ粘れば立て直せるとがんばりましたが、かえって無駄な力が入ってフォームが崩れてしまったかもしれません。目標ペースより1分も遅くなり、ついに脚が止まってしまいました。無念です。
ラストの折り返し。明らかにラスボス。

最終的には、3:08:45(ネットタイム)でのゴールとなりました。

練習では40キロ走などこなせていたので、今回こそはサブスリーできると思っていましたが、そう甘くはないようです。サブスリーチャレンジは来期に持ち越しとなりました。
振りかえり
次回への改善点の仮説を、箇条書きで残しておきたいと思います。
- テーパリング(疲労抜き)が足りなかった?
- 前日の睡眠の時間と質があまり良くなかった。慣れない環境からか、はたまたレース前の緊張からか、寝つきが遅く夜中に何度も起きてしまった。
- 序盤では水分補給が足りていなかったかも。
- 序盤にスピードを上げすぎだった?でもそのおかげでサブスリー集団に追いつけたので悪くなかった気もする。
- 40キロ走の時より気温が高かったのは事実。
いろいろ要因はあるのかもしれませんが、そもそも いつもベストコンディションで走れるわけではない ということに気づきました。したがって私の結論としては「万全じゃなくともサブスリーを達成できる走力を身につける」ということです。
そのためには、30km の壁を乗り越えることが必須であり、したがってLT(乳酸性閾値)と持久力の向上が私には必要だと考えています。具体的には、①夏場のジョグスピードをもう少し上げる、②レースペース付近でのロング走を増やす、を次のシーズンでは取り組んでいきたいと思います。
京都マラソン自体の感想としては、規模が大きいだけあって、スタッフさんも沿道の応援もとても多く、大勢の方にお世話になりました。京都という歴史ある街を、たくさんの応援の中おもいっきり走れることは、とても幸せな体験だと思います。道路封鎖などにご協力いただいた地域の皆様にも感謝申し上げたいです。ありがとうございました。
京都観光
マラソンの後は、京都観光です。いきたい場所がいくつかあるので歩いて向かいます。
鴨川。『夜は短し歩けよ乙女』や『四畳半神話大系』で読んだあの川だと思うと感慨深い。『四畳半タイムマシンブルース』もおすすめです。

おしゃれ小川
すみっコぐらしショップ京都四条河原町店!京都市内ではおそらく唯一のすみっコぐらしshopです。

いいですね いいですね
すみっコぐらしshop の後はおしゃれ小川に戻り・・・
flow by nozy coffee さん。こちらは、友人におすすめされてやってまいりました。東京では天王洲の T.Y. HARBOR や CICADA、breadworks などで有名なタイソンズアンドカンパニーの新店舗だそうです。公式ホームページには NOZY COFFEE 自体の歴史も書いてあります。

ソーセージパンとコーヒーをいただきました。パンがパリもちでソーセージも肉肉しくとてもおいしかったです。エスプレッソはひよってアメリカーノにしてしまったので、次回はエスプレッソそのままで飲んでみたいです。テラス席からは鴨川を一望できます。

お昼ご飯は前日に苦渋の決断で我慢した第一旭。疲れた体に沁みます。

翌日も京都観光をしたのですが、それはまた別の機会にしたいと思います。遠征レースは観光もできて楽しいです。
改めて、京都の街とみなさん、ありがとうございました!